公明新聞 東日本大震災取材班 編
鳳書院ブックス
甚大な被害をもたらした東日本大震災。想像を絶する悲しみ、苦しみのなかから、明日への一歩を踏み出した14の生死のドラマを紹介します。
題字は三浦ひろみさん。ご主人は大震災のあの日、南三陸町の職員として防災庁舎に残り、避難無線を発信し続けて津波にのまれました。 亡き夫への想いを筆に託されました。
【目次】
写真 あの日を忘れない
「忘れない」「風化に抗う」―はじめにかえて
命みつめて(1)遺志を継いで
人間の復興へ 私たちの一歩―宮城発
写真 問い続けるフクシマ
命みつめて(2)寄り添って支え合って
人間の復興へ 私たちの一歩―福島発
写真 負げでたまっか!
命みつめて(3)明日に向かって
人間の復興へ 私たちの一歩―岩手発
写真 希望の明日へ
復興日誌/ 震災遺構―記憶と教訓を未来へ
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