【著者略歴】
河野義行
1950年愛知県生まれ。名城大学理工学部卒。1994年6月に起きた松本サリン事件の被害者の一人で、第一通報者。 警察の家宅捜査、事情徴収を受け、マスコミにも容疑者扱いで大きく報道された。 妻はサリンの後遺症のため意識が戻らないまま14年後に死去。 現在は鹿児島に移り住み、講演活動や犯罪被害者支援を行っている。 主な著書に『「疑惑」は晴れようとも』(文藝春秋)、『妻よ!』(潮出版社)、『松本サリン事件報道の罪と罰』(第三文明社・浅野健一氏と共著)、『命あるかぎり』(第三文明社)などがある。
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